「FOVって何?」って最初は思いますよね。Field of View、つまり視野角、なんですけど、Aimbotの文脈でのFOVはゲームの画面FOVとは別の話です。ちょっとだけ整理しておきましょう。
AimbotにおけるFOVとは?
ゲームのFOVは画面に映る範囲の広さですが、AimbotのFOVは「Aimbotが反応するターゲット検出範囲の円の大きさ」です。画面中央を中心とした円を想像してください。その円の中に敵が入ったときだけAimbotが作動します。
この円が広ければ広いほど、横にいる敵にも反応します。狭いほど、正面の敵だけに反応する。単純な仕組みなんですが、これが使い勝手に直結するんですよね。
FOV別のメリット・デメリット
- FOV 20〜40(超狭い):正面の1人にしか反応しない。自然に見えるが複数戦に弱い
- FOV 50〜80(標準):多くのシーンに対応。これが最初の基準点
- FOV 100〜150(広い):複数敵にも対応するが視点ブレが不自然になりやすい
- FOV 200以上(超広い):後ろにいる敵にも反応。ほぼチートと一発でわかるレベル
💡 タルコフ特有の問題タルコフは多数のNPC(スカブ・ボス)が出現するゲームです。FOVを広くしすぎると、戦いたくないスカブに視点が吸われてPMCを逃すことも。マップや状況に応じた細かい調整が鍵です。
マップ別FOVの使い分け
- ラボ・工場:FOV 40〜60(狭い空間、近距離戦)
- カスタム・インターチェンジ:FOV 60〜80(中距離バランス)
- ウッズ・ショアライン:FOV 80〜100(広大、遠距離戦が多い)
- リザーブ:FOV 70〜90(地上・地下で交戦距離が変わる)
FOVサークルを表示してキャリブレーション
EFT-CHEATにはFOVサークルを画面上に表示する機能があります。実際のゲームでこの円を見ながら「この距離でこの大きさなら丁度いいな」という感覚をつかめます。最初は絶対これを使って調整した方が早いです。数値だけ見てもイメージしにくいですから。