「Windows 11にアップグレードしたらチートが動かなくなった」という相談が増えています。Windows 11にはTPM 2.0要件やセキュアブートなど、チートと相性の悪いセキュリティ機能が強化されています。対処法を解説します。
Windows 11でチートが動かない主な原因
Windows 11環境でチートが問題を起こす主な原因は3つです。
- セキュアブート:未署名のドライバ・プログラムの実行をブロック
- TPM 2.0:ハードウェアレベルのセキュリティチップが一部チートと干渉
- VBS(仮想化ベースのセキュリティ):メモリ保護機能がチートのメモリアクセスをブロック
セキュアブートの無効化手順
BIOSにアクセスしてセキュアブートをオフにします。PCメーカーによってBIOS画面が異なりますが、大まかな手順は共通です。
- 1. PCを再起動し、起動時にBIOS/UEFIキー(F2・Del・F12など機種によって異なる)を連打
- 2. BIOSメニューから「Security」または「Boot」タブを探す
- 3. 「Secure Boot」を「Disabled」に変更
- 4. 設定を保存して再起動
💡 VBSの無効化設定 → システム → バージョン情報 → 「デバイスセキュリティ」→「コア分離」→「メモリ整合性」をOFF にします。変更後は再起動が必要です。
Windows 11 24H2での注意点
Windows 11の最新バージョン(24H2)ではセキュリティが更に強化されました。古いローダーは動作しない場合があります。EFT-CHEATは最新Windowsバージョンへの対応を継続的に行っているので、動作しない場合は最新ローダーに更新されているか確認してください。
どうしても動かない場合
上記の設定変更でも動かない場合は、サポートに問い合わせてください。PCの環境情報(Windowsバージョン・ビルド番号・BIOSバージョン)を伝えると診断が早くなります。