一番怖いBAN、それがHWID BANです。アカウントBANなら新しいアカウントを作れますが、HWIDBANはパソコン自体に焼き印を押されるようなものです。同じPCで何アカウント作っても全部BAN。これは本当にきついですよ。
HWIDBANの仕組み
HWID(Hardware ID)とは、CPUのシリアル・マザーボードのUUID・ネットワークカードのMACアドレスなど、ハードウェア固有の識別情報を組み合わせた一意のIDです。
タルコフはBAN時にこのHWIDも記録します。次回ログイン時に「このHWIDからのアクセスは禁止」として弾かれるわけです。VPNで回避できないのはこのためです。IPは変わってもHWIDは変わらないので。
💡 HWIDBANの症状タルコフ起動時に「このハードウェアはBANされています」というエラーメッセージが表示されます。新しいBSGアカウントを作っても同じ結果になります。
HWIDBANを予防するには
正直、最大の予防策は「BANされにくいチートを使う」に尽きます。検知されなければHWIDBANのトリガーは引かれません。ただ、追加の保険として以下の方法も有効です。
- HWIDスプーファー:チート使用前にHWIDを仮想的に変更するツール。BAN時に記録されるHWIDをダミー値にする
- 仮想マシン(VM):VMware等で仮想環境を作り、ホストPCのHWIDを保護する
- 控えめなプレイ:不自然なプレイは手動審査のトリガーになるので避ける
もしHWIDBANされてしまったら
まず絶望しないでください。解除できる可能性があります。HWIDスプーファーを使えば、PCを変えなくてもHWIDを別の値に変更できます。ただしスプーファー自体もBattlEyeに検知されることがあるので、品質の高いものを選ぶ必要があります。
物理的には、ネットワークカードの交換やBIOSのUUIDリセットで一部のHWID要素を変更できますが、全要素を変えるのは現実的ではありません。スプーファー利用が現実的な選択肢です。