タルコフの反動制御、スキルと装備を極めれば人力でもかなり抑えられます。でも「そのスキルを育てる時間も、高い装備を買うルーブルもない」という状況、よくありますよね。ノーリコイルはそういうときの強い味方です。
タルコフの反動がなぜ難しいのか
タルコフの反動システムは他のFPSと根本的に違います。連射時の反動が累積する仕組みで、フルオートで撃ち続けるほど制御が難しくなります。さらに同じ武器でも、スキルレベル・スタミナ・重量・装備によって反動量が変わる。
これをマウスの手動操作だけで制御するのは、正直慣れた人でも難しいです。だからこそノーリコイルというアシストが刺さるんですよね。
ノーリコイルの設定方法
EFT-CHEATのノーリコイル(アンチリコイル)は2種類のモードがあります。
- フルコントロールモード:反動を完全に打ち消す。レーザーのような精度になるが不自然
- アシストモード:反動を70〜80%だけ補正。人間が制御しているように見える
長期的に使うことを考えるなら、アシストモードの方が賢明です。フルコントロールは「明らかにおかしい」のでBANフラグが立ちやすいですから。
💡 武器ごとに設定を変える全武器に同じ設定を適用するのは非効率です。AKのような強い反動の武器と、DMRのような弱い反動の武器では最適な補正量が全然違います。武器別プリセットを活用しましょう。
ノーリコイルと弾薬の組み合わせ
ノーリコイルの恩恵を最大に受けるのは、反動が強い高火力弾薬を使うときです。M995・BT・BP弾などの高威力弾薬は反動も強いですが、ノーリコイルで安定させることで真価を発揮します。
逆に言うと、もともと反動の弱いサプレッサー付きサブマシンガンなどにノーリコイルをかけても、恩恵は限定的です。優先度をつけて設定する価値があります。
リコイルのランダム成分を忘れずに
タルコフの反動にはランダムな横ブレ成分があります。この部分はノーリコイルで完全には抑えられないことがあります。完璧なゼロ反動を期待しすぎると「なんか思ってたのと違う」という感想になるので、現実的な期待値を持っておくことをおすすめします。